中津商工会議所ISO9001取得について
1 ISO9001とは
国際標準化機構が1987年に制定した品質管理・品質保証についての国際規格
2 認証取得までの歩み
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2002年 | 7月2日 | 認証取得に向けて作業開始 | |
2003年 | 4月1日〜 | ISO業務開始 | |
| 4月4日 | 文書チェック審査実施 | |
| 5月8,9日 | 予備審査実施 | |
| 7月16、17、18日 | 本審査実施 | |
| 7月25日 | 認証取得 (認証機関 (財)日本品質保証機構) | |
2006年 | 6月20、21日 | 更新審査実施 | |
| 6月25日 | 適合により更新(登録証番号:JQA−QMA10241)
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3 認証取得の目的
近年、中津市内でも製造業を中心に、ISO9001を取得する企業が増え始めています。
この流れは、ダイハツ車体の進出により、ますます認証取得する企業は増加するものと思われる。
こうした中で市内中小企業の支援育成を目的とする商工会議所が率先してISO9001を取得することにより、市内事業所にISO9001取得の普及に対応するとともに商工会議所の運営の効率化を図り、地域の活性化に寄与することを目的としています。
4 適用範囲
@中小企業の経営改善普及事業
A会員管理事務処理
B会館貸室管理
C会員共済事務処理
D労働保険事務処理
E広報誌作成
5 ISO9001導入のメリット
1 商工業者に対する信頼感が向上し、会議所のイメージアップにつながります。
2 商工業者へのサービスが充実し、会員の満足度の向上につながります。
3 品質方針、目標に基づくシステム的な業務執行が行えます。
4 P・D・C・A思考の定着により、継続的な改善を実施する職場風土が醸成されます。
5 職員の意識改革、人材の能力開発につながります。
6 業務を文書化することにより、ミスの減少、業務の引継が容易になります。
6 中津商工会議所の品質方針
1.会員重視、顧客の満足する組織運営を目指します。
2.常に商工業者の立場で考え、信頼に応えるサービスを提供していきます。
3.自己研鑽を心がけ、業務の効率化を図り、要求事項の適合及びQMSの有効性を継続的に改善します。
4.この方針を各人が常に所持し、徹底を図ります。
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